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ID2ID
Yahoo!
JAPAN、楽天、Amazonへのログイン、ログアウトをワンクリックで行えるようにするソフトです。 ログインIDの切り替えもワンクリックで行えますので、上記サイトのIDを複数お持ちの方には特に便利です。 ログイン完了後に自動で任意のURLを開くことも可能です。
現在の対応サイト以外に対応を希望されるサイトがありましたら、メール 、サポートBBS 、お問い合わせフォーム のいずれかまでご要望をお寄せください。
ダウンロード
対象サイトおよびウェブブラウザの仕様変更により、正常に動作しなくなったため、公開を停止しています。
種別
フリーウェア (無料で全ての機能をお使いいただけます。)
機能
Yahoo! JAPAN、楽天、Amazonへのログイン/ログアウト/ログインIDの切り替え(現在ログインしているIDをログアウトして別のIDでログイン)
注意事項
本ソフトによるログイン/ログアウトの結果は、Internet
ExplorerおよびIEコンポーネントブラウザにのみ反映します。 ログイン完了語に自動でURLを開く際に上記以外のブラウザが起動する場合は、Windowsの設定で上記ブラウザを既定のブラウザに指定するか、または本ソフトのオプション設定で上記ブラウザを使用するよう指定してください。 (Windows
10では既定のブラウザがMicrosoft Edgeに変更されましたが、Internet Explorerもインストールされており利用可能です。)
Internet Explorerの保護モードが有効な環境では、本ソフトで行ったログイン/ログアウトがInternet
Explorerに反映されない場合があります。 下記のいずれかの方法で、この問題を回避することができます。(信頼済みサイトを追加する方法がおすすめです。他の2つの方法はセキュリティが低下しますのでご注意ください。)
インターネットオプションで信頼済みサイトにログイン先サイトのドメインを追加する。 詳しい手順 → 信頼済みサイト追加方法
Internet Explorerの保護モードを無効にする。
ユーザーアカウント制御(UAC)を無効にする。
本ソフトで設定したIDやパスワードなどは暗号化して保存されますが、第三者の悪用を防ぐため以下のような環境では本ソフトを使用しないでください。
不特定多数の人が使用するPC(ネットカフェなど)
1つのWindowsユーザーアカウントを複数人で使用しているPC
Yahoo!へのログインやログアウトを短時間に何度も繰り返すと、ログイン時にYahoo!のサーバより文字認証を求められるようになる場合があります。 上記措置は一定時間(数時間~1日程度)が経過すると解除されますが、それまでは本ソフトでのログインができなくなりますのでご注意ください。
ID設定は、別ユーザーには復号化できない方式で暗号化され保存されます。 ID設定を他のユーザー環境に移行したい場合は、ID設定のインポート/エクスポート機能をご利用ください。(ID設定ウインドウの「設定」→「ID設定をファイルから復元」/「ID設定をファイルに保存」) Windowsのアカウント名やログインパスワードを変更した場合も、それ以前に保存したID設定は復号化できなくなりますので、これらを変更する場合は、変更前にID設定をエクスポートしておき、変更後にインポートしてください。
スクリーンショット
メイン画面
タスクトレイアイコンの右クリックメニュー
オプション設定画面
ID設定画面
ボタン外観設定画面(個別設定)
ボタン外観設定画面(一括設定)
動作環境
本ソフトの動作には、Microsoft .NET Framework 2.0/3.0/3.5のいずれかが必要です。.NET Frameworkについて
動作確認は下記のOSで行っています。(下記以外のOSでも、Microsoft .NET Frameworkの必要なバージョンがインストールされていれば動作すると思います。)
Windows 10(64bit版)
Windows 11(64bit版)
本ソフトの機能を利用するには、お使いのPCがInternet Explorerを使ってYahoo! JAPAN、楽天、Amazonの各サイトにログインできる環境である必要があります。
更新履歴
Ver. 3.0(2018/10/03)
Yahooの仕様変更によりログインできなくなっていた問題に対処。
Ver. 2.9(2018/07/31)
楽天の仕様変更によりログインできなくなっていた問題に対処。
一部環境においてAmazonにログインできない問題に対処。
Ver. 2.8(2018/05/25)
Amazonの仕様変更によりログインできなくなっていた問題に対処。
一部環境(Internet Exploreのバージョンが古い場合等)において楽天にログインできなくなっていた問題に対処。
ツールバーのアイコン配置とコマンドを一部変更。
その他、細かい修正。
さらに以前の更新履歴
Ver. 2.7(2017/11/15)
ログイン処理において、IDの文字数が23文字以上の場合、処理完了時にエラーメッセージが表示される不具合を修正。
その他、細かい修正。
Ver. 2.6(2017/09/17)
オプション設定で、起動パスワードを設定できるようにした。
ボタン外観設定ウインドウで、全てのログインボタンの外観を一括で設定できるようにした。
その他、細かい修正。
Ver. 2.5(2017/03/20)
ログイン先サイトを識別しやすいようにログインボタンにアイコンを表示するようにした。(オプション設定で、アイコンの表示/非表示を設定可)
その他、細かい修正。
Ver. 2.4(2016/04/20)
Amazonの仕様変更によるログイン不能に対応。
その他、細かい修正。
Ver. 2.3(2015/11/16)
Amazonへのログイン/ログアウト/IDの切り替えに対応。
ID設定ウインドウで列幅を自動調整できるようにした。
その他、細かい修正。
Ver. 2.2(2015/10/25)
楽天へのログイン/ログアウト/IDの切り替えに対応。
ID設定をエクスポートする際に、保存先に同名ファイルが存在しない場合でも上書き確認メッセージが表示される不具合を修正。
その他、細かい修正。
Ver. 2.1(2015/07/07)
一部環境下で、ログイン実行後にフリーズする不具合を修正。
ボタンの外観設定で、各ログインボタンにWindowsのビジュアルスタイルを適用できるようにした。(ビジュアルスタイルが有効な環境のみ)
その他、細かい修正。
Ver. 2.0(2015/03/30)
ID設定をインポート/エクスポートできるようにした。(ID設定ウインドウの「設定」→「ID設定をファイルから復元」/「ID設定をファイルに保存」)
その他、細かい修正。
Ver. 1.9(2015/02/17)
オプション設定で、URLを開く際に使用するウェブブラウザを指定できるようにした。
その他、細かい修正。
Ver. 1.8(2014/12/09)
メインフォームが最小化された状態でID設定を変更するとエラーが発生する不具合を修正。
各ログインボタンの外観(フォント、文字色、背景色)をボタン外観設定ウインドウで変更できるようにした。
その他、細かい修正。
Ver. 1.7(2014/09/20)
メインフォームのサイズを変更できるようにした。
ログイン実行中のタスクトレイアイコンを変更した。
その他、細かい修正。
Ver. 1.6(2013/08/06)
最小化時にタスクトレイのみ表示からタスクバーにも表示するように変更。
オプション設定で、最小化時にはタスクトレイのみの表示に設定できるようにした。
メインウインドウが非表示の状態でID設定を行うとメインウインドウのステータスバーが見えなくなる場合がある不具合を修正。
ソフトのアップデートを確認する機能を追加。
オプション設定で、起動時にソフトのアップデート確認を実行できるようにした。
その他、細かい修正。
Ver. 1.5(2013/04/23)
Shiftキーを押しながらログインボタンをクリックした場合は、「ログイン後に開くURL」が指定されていてもURLを開かないようにした。
ログインに失敗した場合、リトライするようにした。
その他、細かい修正。
Ver. 1.4(2013/02/19)
ログイン/ログアウトに失敗した場合、タスクトレイアイコンを変更するようにした。
オプション設定ウインドウから設定ファイルの保存フォルダを開けるようにした。
その他、細かい修正。
Ver. 1.3(2012/07/12)
設定ファイル(ID2ID.cfg、ID2ID.idset)の保存場所をインストールフォルダからアプリケーションデータフォルダ(%appdata%\KT
Software\ID2ID)に変更。(ただしインストールフォルダに設定ファイルが存在する場合はそちらを使う。)
その他、細かい修正。
Ver. 1.2(2012/03/01)
ログイン処理の結果判定を厳密にした(ログイン失敗を判定できない場合がある問題への対処)。
その他、細かい修正。
Ver. 1.1(2011/10/09)
ログイン処理中は、タスクトレイアイコンをアニメーションさせるようにした。
その他、細かい修正。
Ver. 1.0(2011/08/02)